飛騨千光寺の円空仏と両面宿儺【飛騨 丹生川】

千光寺の極楽門
千光寺の極楽門
こんにちは!元観光バスガイドの西ちゃん(プロフィールはコチラ)です。

30年ぶりに袈裟山 千光寺に行ってきました。

千光寺に向かうのぼり坂
千光寺に向かうのぼり坂

円空仏の祠が千光寺に向かう道の目印です。長い長いのぼり坂をくねくねとのぼっていきますよ♪車道に沿うように昔の人が通った八丁坂があるのでウォーキング好きの方には良いかもしれません。

千光寺の登り口にある円空仏(複製)
千光寺の登り口にある円空仏(複製)
千光寺の登り口にある円空仏(複製)
千光寺の登り口にある円空仏(複製)

今でも八丁坂を経由して千光寺に上がるのは地元の小中学生の遠足コースになっているんですよ。

車で5分程上がったところに五本杉の看板と五本杉駐車場があります。

五本杉駐車場
五本杉駐車場

(※いつもは車はこんなに停まっていません。写真を撮影した日は檀家さん総出の整備作業でした)

千光寺五本杉看板
千光寺五本杉看板

千光寺に向かう車道はこの坂道だけで真冬は路面が凍結して危険なため円空仏寺宝館は閉館します。

西ちゃん

地元の人や檀家さんは4WDなので上がっていけるんですね♪

天気が良ければ五本杉駐車場に車を停めてウォーキングコースというの名の山道を歩くのも良いですね。ほんの少し歩いただけで息遣いが荒くなりますが修行だと思って上がるのも良いかもしれません。笑。

さらに上がると極楽門近くに極楽門駐車場があります。階段(といっても階段は108段)の上り下りがキツイなら極楽門まで車で行かれてから大駐車場にむかうと良いですよ。

足腰が弱い方は仁王門(極楽門)の前まで車でいける
足腰が弱い方は仁王門(極楽門)の前まで車でいける

仁王門(極楽門)のところはロータリーになっています。

十王堂、仁王門のところはロータリーになっている

十王堂に地獄極楽絵図があるので、ぜひご覧ください。

ロータリーをまわったら、大駐車場まで車を走らせます。

一番上にある大駐車場。(いつもより車がたくさん停まっているのは檀家さんの整備作業の日だからです)

大駐車場には普通車は20台、バス7台停められます。いつ来ても数台の車が停まっているだけなんですが・・間伐材と利用した休憩所が作られていますよ。

駐車場には千光寺伽藍の全景図と野鳥の看板がありステキな野鳥見つかると良いなと期待がふくらみます。

千光寺伽藍全系図と野鳥の看板
千光寺伽藍全系図と野鳥の看板

実際には野鳥の鳴き声はするものの樹木が生い茂っており見つけにくい印象でした。かろうじて撮った野鳥(なにか謎)

千光寺の野鳥
千光寺の野鳥

望遠レンズに双眼鏡片手で珍しい野鳥を探すのも楽しいでしょうね。

千光寺9つの見どころ

赤い大慈門をくぐります。右側の石碑には飛騨総菩提所 心之道場 袈裟山千光寺と書いてあります。

大慈門をくぐると休憩所と円空仏寺宝館があります。(30年前は大慈門なんて無かった!!)

休憩所からは高山市街(海抜573メートル)や丹生川を見下ろすことができます。

円空仏寺宝館の隣にあるお手洗いと休憩所

休憩所にある円空仏(両面宿儺)は本物ではありません。

本物は円空仏寺宝館にあります。しかし円空作の両面宿儺は撮影禁止なので円空さんが作った両面宿儺像の雰囲気を撮影したい方は休憩所で撮りましょう。

西ちゃん

千光寺の9つの見どころがコチラ。

  1. 標高3067メートル雄大な御嶽山が眺められる
  2. 1659年に再建された本堂、本尊は十一面千手観音菩薩で7年1度開帳される(1寸8分の秘仏)血染め天井がある(拝観料は300円)※要予約
  3. 武田軍が攻めてきたとき釣り鐘が真っ赤になって転げ落ちたという(現在の鐘は昭和になって鋳造されたもの、江戸時代に再建された鐘楼堂
  4. 子孫繁栄の守り神、弁天池
  5. 平成25年(2013年)に再建立された極楽門(仁王門)と仁王像
  6. 地獄極楽絵図がある十王堂
  7. 宿儺堂の小窓から覗く石造の両面宿儺像(前後に顔があり手足が4本ある)
  8. 円空仏寺宝館の両面宿儺像と三十三観音(入館料は500円)館内薄暗く撮影禁止
  9. 天然記念物の五本杉

では順番にご案内いたいます♪

(1)雄大な御嶽山【千光寺の見どころ】

天気が良ければ雄大な御嶽山を眺めることができます。雨上がり気温や季節などの気象条件が重なると霧が発生し雲海の上に御嶽山を拝むこともできます

千光寺の霧の海」とよばれる絶景なので一度は見たいと思っていますよ。

飛騨八景「霧の海」
飛騨八景「霧の海」
飛騨八景「霧の海」のあたりから御嶽山が見える

飛騨八景「霧の海」を書いてあるあたりから天気が良ければ標高3076メートルの御嶽山を眺めることができます。

西ちゃん

海抜が高く雪が深いせいか樹木も独特。まるで別次元に来たみたい!

御嶽山
御嶽山

千光寺がある袈裟山は標高946メートル。

山寺な素朴な雰囲気の本堂や庫裡(くり)があるあたりで海抜860メートル~900メートル。

※庫裡(くり)とは住職や住職の家族がお住まいになっている場所のこと。

御嶽山は長野県木曽郡木曽町、王滝村と岐阜県下呂市、高山市にまたがる山で2014年(平成26年)9月27日 の噴火をし7年経った今でも噴煙があがっています。

御嶽山
御嶽山

紅葉の季節や晩秋に訪れれば「千光寺の霧の海雲海に浮かぶ御嶽山がご覧になれるかもしれません。

(2)本堂(観音堂)重要文化財の血染めの天井絵【千光寺の見どころ】

本堂を観たいなら要予約となります。文化財保存協力金として拝観料を払って中に入ります。

千光寺本堂
千光寺本堂

本堂は、本堂正面からは入れません。内拝は円空仏風の入り口からとなります。

本堂拝観料:大人18才以上300円、小中高校生は100円

本堂の見どころは、昭和47年に重要文化財に指定された血染めの天井【龍絵天井】。

千光寺を攻めた佐々成政の一党が切腹をした床板を供養のために天井板にしたもので、描いたのは狩野派の探幽(かのうたんゆう)の子孫(弟子)探雪とされています。

千光寺の本堂(観音堂)について

本堂(観音堂)は、萬治2年(1659年)の再建されたものです。

現在の本堂は再建されたもので再建奉行(森直次)、大工中井甚次郎、舜慶住職の時代に建て替えられたと記されています。

高山市指定文化財(建造物)
昭和44年高山市指定文化財(建造物)に指定

高山市の文化財(建造物)に指定されている本堂(観音堂)には、素朴な山寺の雰囲気が漂います。

千光寺のご本尊について

ご本尊は、十一面千手観音菩薩で7年に1度の御開帳のときだけ拝むことができます。最近は2019年に御開帳だったので、次は2025年?頃ですね。ご本尊は1寸8分の秘仏といわれており私は見たことがありません。

西ちゃん

一寸八分は、一寸が3.03センチで一分は0.303センチなので3.03センチ+2.424センチ=5.454センチ(案外と小さいんですね)

(3)鐘楼堂(しょうろうどう)【千光寺の見どころ】

天文15年(1546)当時の領主三木直頼が寄進した鐘楼は、武田軍が攻めてきたとき真っ赤になって八丁坂を転げ落ち武田軍を悩ませたと言い伝えがあります。

鐘楼堂は江戸時代に再建されたもので鐘楼は、昭和に入り鋳造されたものです。

千光寺の光明真言塔
千光寺の光明真言塔

(4)弁天堂がある弁天池【千光寺の見どころ】

本堂から左奥に向かうと弁天堂があります。枯れ木が目立つ春先より新緑、紅葉の季節がおすすめ。

弁天池の中央にあるのが弁財天を祀っている弁天堂。経典では弁才天と表記されていますが日本では、弁財天に「財」の文字が使い財宝の神とされています。

弁天堂
弁天堂

年中枯れることがない弁天池には5月に入るとガマガエル、6月に入るとモリアオガエルが卵をうみ子孫反映にご利益があるとかないとか。

新緑の頃の弁天池
新緑の頃の弁天池

(5)千光寺の極楽門(かつての仁王門)【千光寺の見どころ】

千光寺の本堂や鐘楼堂から階段を降りると平成25年(2013年)に建立された極楽門があります。

30年前は、階段を降りたところに仁王門があり地獄極楽絵図があったので、長男と一緒に階段を降りました。昔の仁王門は、もっともっと素朴な造りだったので30年ぶりに訪れたら派手な仁王門(極楽門)になっていたので驚きました。この勢いじゃ本堂も建て替えられそうw

千光寺の極楽門
千光寺の極楽門

極楽門の天井には飛騨の花々や飛天像が描かれて非常に華やかな印象を受けます。両脇をかためる金剛力士像(仁王像)も迫力があります。

両脇に仁王像がある仁王門(極楽門)
両脇に仁王像がある仁王門(極楽門)

千光寺仁王門(極楽門)の仁王像は春日仏師の作で飛驒一ノ宮水無神社に安置されていたものを再建立したものです。

春日仏師作仁王像
春日仏師作仁王像

円空さんは欅(けやき)の木に梯(はしご)をかけて立木に直接仁王像を彫りあげたといわれています。150年前まで千光寺の山の中で立木のまま立っていたそうです。当時の住職さんが保存したものの一体の損傷はかなり酷くなっておりもう一体は県の需要文化財の指定を受けています。

現在仁王門にある荒々しい仁王像と円空仏宝物館にある仁王像を見比べて見ると面白いですよ。

少し離れたところから撮影した六地蔵越しの仁王門(極楽門)。

素朴な雰囲気が残る千光寺
素朴な雰囲気が残る千光寺

派手な仁王門には驚きましたが、あちこちに残る素朴な山寺の雰囲気に癒やされます。

(6)地獄極楽絵図【千光寺の見どころ】

千光寺の見どころの1つ!・・イチオシのスポットが十王堂の地獄極楽絵図です。地獄極楽絵図は高山市丹生川出身の日本画家の田上修(たうえおさむ)氏が描いたものです。

千光寺十王堂の地獄極楽絵図
千光寺十王堂の地獄極楽絵図

輪廻地獄極楽
輪廻地獄極楽
十王堂の地獄極楽絵図

地獄極楽絵図は、遠足であがってきた子どもたちが「ひょえ~」となる絵です。

もちろん大人の私も・・日々の暮らしをかえりみる絵といえます。十王堂は、十の像があるからなんでしょうかね??

田上修氏の経歴:昭和24年生まれ、昭和48年に日展に入選。平成14年小学4年生の音楽の教科書に『桜図』が採用。平成18年文化勲章受章。

(7)石造の両面宿儺(りょうめんすくな)を祀る宿儺堂(すくなどう)

白い土蔵が石造の両面宿儺(りょうめんすくな)を祀っている宿儺堂(すくなどう)です。

一緒に行った長男が「両面宿儺って何をやった人」「両面宿儺は本当にいた人なのか」と矢継ぎ早に質問します。

石造の両面宿儺像が小窓から覗ける
石造の両面宿儺像が小窓から覗ける

漫画の登場人物に両面宿儺が出てくるとのことで、格子窓から両面宿儺像を見せながら当時の説明を思い出す私。(バスガイドといっても25年前ですからねw)

宿儺堂
宿儺堂の後ろにまわると小窓がある

宿儺堂の裏手にまわると両面宿儺の後ろ側を拝むことができます

2021年の4月から11月の土日のみ、宿儺堂があいており両面宿儺を拝むことができます

石造両面宿儺立像
石造両面宿儺立像

平日は小窓から表側の格子窓と裏側の小窓から覗くだけなので土日に是非是非♪

両面宿儺とは?

両面宿儺について私が長男にした説明。

円空仏寺宝館のパンフレットの両面宿儺
円空仏寺宝館のパンフレットの両面宿儺

両面宿儺は日本書紀の頃の豪族で顔が2つ両手と両足が4本ずつあったっていわれてる

YouTubeで結合双生児見たこと無い?あんなかんじ。(本当にいたのだと思う)大和朝廷のいうことを聞かない両面宿儺は逆賊と伝えられているけど飛騨地方を拓いたから飛騨では英雄と思われてるよ

全部で4体の両面宿儺がある千光寺

千光寺には、両面宿儺像が全部で4体あり宿儺堂にあるのは石造の両面宿儺像。正面と背面から眺められます。

  1. 石造の両面宿儺像(宿儺堂にある)
  2. 高山の仏師大坪東平による両面宿儺立像(1854年)(円空仏寺宝館にある)
  3. 仏師野田与三八におる両面宿儺立像(1772年)(円空仏寺宝館にある)
  4. 円空作の両面宿儺像

石造の両面宿儺像も大坪東平作の両面宿儺立像も野田与三八作の両面宿儺も雰囲気はよく似ています。円空さんが彫った両面宿儺座像だけ独創的な造りなんですね。(円空仏寺宝館でご覧ください♪)

漫画『呪術廻戦』で注目を集める両面宿儺

寺には無関心であろう二十歳の長男と一緒に見てまわったとき両面宿儺に関心をしめしたのは意外でした。

「週刊少年ジャンプで連載していた呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)」に両面宿儺が登場するようなのです。

初めて聞く作品名でイチイチ忘れる私。5~6回聞き直しても覚えれない。笑。宿儺堂(すくなどう)の両面宿儺像の感想を「イメージと違って優しい、柔らかい表情!」「漫画で知ってるだけで歴史にも興味が湧く」と話していました。

長男によると漫画呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の両面宿儺は、呪いの王として目が4つあるとのこと。今、千光寺を訪れる半数が20代30代の寺とは馴染みが少なそうな世代だそうですよ。

本来、宿儺堂を拝めるのは11月3日だけ

帰宅してから宿儺堂の両面宿儺を拝めるのは年に1回の11月3日だけで普段は格子窓と裏側の小窓から覗くだけになっています。ただ2021年4月から11月までの土日祝を特別に限定公開としているのでお見逃し無く。

呪術廻戦は2021年12月24日に劇場公開が決まっているので、まだまだ熱い注目を集めそうです。

呪術廻戦の作者、芥見下々氏

調べていたら呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の作者は芥見下々(あくたみげげ)氏と知り「ええ!芥見下々って飛騨の人なの?」と思ってしまった私。

なぜかというと飛騨地方は昔、下々(げげ)の国と呼ばれていたから。(芥見下々氏は岩手の方みたいなので、ペンネームと飛騨地方(下々)の国との因果関係は不明)

円空仏寺宝館(館内は撮影禁止)

円空仏寺宝館は有料で入館料は500円です。

千光寺円空仏寺宝館
千光寺円空仏寺宝館

入館料:大人(高校生以上)500円、15名以上の団体400円、休館日は火曜日。12月1日から3月31日は路面凍結のため休館。

開館時間:AM9時半~PM4時半

館内は薄暗くなっており撮影禁止でした。

こちらがパンフレットの写真です。パンフレットに映っているのが三十三観音。三十三観音は全部で50体近くあり今残っているのは31体。

円空仏寺宝館のパンフレット
円空仏寺宝館のパンフレット

信仰心が、浅い私には観音様(仏像)は敷居が高いというか・・一段上に見てしまいます。

千光寺に残る円空さんが彫った三十三観音は、村人の家族が病気になるとお寺に観音様を借りに来て枕元に置いたものです。病気が治ったらお寺に観音様を返しにきたそうですがコロナ禍の現在にも通じるものがあります。

枕元に優しい表情を浮かべた観音様が立っているんですよ!!昔の人の祈りや思いが伝わってくるようです。

(8)円空作、両面宿儺像を展示している円空仏寺宝館【千光寺の見どころ】

円空仏寺宝館の外に展示されている円空仏(本物ではない)
円空仏寺宝館の外に展示されている円空仏(本物ではない)
円空仏寺宝館の外に展示されている円空仏(本物ではない)
円空仏寺宝館の外に展示されている円空仏(本物ではない)

当時の千光寺の住職さんと円空さんは気があったようで、千光寺に滞在したから両面宿儺像が残っているんだよ」と説明。

円空仏寺宝館には三十三観音のほか、賓頭盧像、両面宿儺像などがあります。

私は最後に見ましたが円空仏寺宝館は最初にご覧になると良いかもしれません。

館内は、撮影禁止になっています。

パンフレットに掲載されている両面宿儺像です。前面に顔が2つあり2つの表情は、それぞれ違うもの。円空仏寺宝館ではハイライトとなります。

荒削りな両面宿儺像は円空さんが彫られたもので、その横には高山の仏師大坪東平による両面宿儺立像が展示されています。背中側が見ることができませんが背中合わせの二人が一体になっているようなお姿です。

(9)国指定の天然記念物 五本杉【千光寺の見どころ】

行きの車内で、長男に「五本杉があるよ」と教えながら車を停めて車窓から眺めました。しかし円空仏寺宝館に行ったとき、館内を案内してくださった方が・・「五本杉はパワースポットなので是非行ってみてください」と仰っていたので足を運んでみることにしたのです。

千光寺の五本杉を見に行く
千光寺の五本杉を見に行く

生まれて初めて五本杉の場所まで足を運んでみて驚愕しました。五本杉だけ異常にデカイんです、周りの樹木と比べても五本杉だけ異質というか化け物みたいに巨大。

五本杉だけ異常にデカイ
五本杉だけ異常にデカイ

えええええ!!こんなに大きかったの!!車窓で見るより大きい、想像したより大きい!近くで見たほうがめちゃくちゃ大きい!!車を降りて徒歩5分の距離ですが行く価値はあります。

千光寺の五本杉
千光寺の五本杉

五本杉のしめ縄は、ご本尊の開帳の年に新しくなります。前々回平成25年(2013年)、前回平成31年令和元年2019年次は令和7年2025年

樹高:50メートル

太さ(幹周り):12メートル

樹齢:1200年~1500年

昭和4年天然記念物に指定される

千光寺について詳細、アクセス

千光寺についての詳細と地図は以下になります。

寺号千光寺
山号袈裟山(けさざん)
開山両面宿儺
開基弘法大師の弟子の一人、真如親王
所在地〒506-2135 岐阜県高山市丹生川町下保1553
電話番号0577781021

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西ちゃんchokobank
岐阜県中津川市在住ブログ歴15年のブロガー。元観光バスガイド。パンフレットやガイドブックに載っていないコト、他県や地元の人が中津川の魅力を再認識できるようなブログを目指しています。 2021年2月「びっくり なかつがわ」を開設。 旅行、自然、田舎、カメラ、食べ歩きを愛する50代。 詳しいプロフィールはコチラ